ハワイダイビングツアー!ハワイ体験ダイビングツアー!ならアイランドスタイル

2013/02/03 ハワイ ダイビングツアー

The Kahala 前にて!

真っ青に晴れた今日は、長崎から社員旅行でお越しのひでつぐさん、しゅうきさん、こうすけさんを南の初級ダイビングツアーにご案内。ウミガメ天国のワイキキキャニオンズでは沢山の海亀に遭遇し、二本目のノーティラスリーフでは二頭のサメを目の前で観察、その他綺麗で可愛いたくさんの魚を見ながら、ハワイ初ダイブを楽しんで頂きました。

そろそろかなぁ…今年のノースショア

今日はお休み。ゆっくりと起きてから、ちょとノースまでダイビングの下見に行きました。
ハワイも夏?に入りましたので、気温30℃/晴れ・・・の毎日が続きます。
ノースへのダイビングツアーは、殆ど“PupukeaBeach”というところで潜ります。このビーチ、通称“シャークスコーブ”と言いますが、サメが沢山いるわけでなく、サメがいそうな洞穴が沢山あることからそう呼ばれているそうですよ。
ワイキキからノースまでは、パールハーバー、ドールパイナップル畑などの綺麗な景を色見ながら、約1時間のドライブです。シャークスコーブに到着後、上から海の状況をチェック。まだちょっと波があり本来の穏やかさではありませんが、ダイビングは十分出来そう・・・。

このビーチは、ハナウマベイなどと同じで特別自然保護区域に指定されています。だからボートなどの乗り入れは不可。ビーチからのゆっくりエントリースタイルです。
海に入ると水中はこんな感じ↓。あのハナウマベイとは比べ物にならないほど魚も沢山泳いでいます。
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そしてダイビング開始からおよそ7~8分位で、青く光るメインケーブが現れます。少し暗いこの中に入ると、真っ青に光った出口が目に飛び込んできます。
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この特別な景色は、何時見ても本当に感動的!「美しい…」の一言です。わざわざボートで遠くまで行かなくても、こんな所でダイビングできるなんて、ハワイって贅沢ですねぇ・・・。メインケーブを出た辺りには、よく海がめが遊んでいます。
上からキラキラと差し込む光+その光を浴びた海がめ、と言う組み合わせも中々良い感じ。そして、このポイントで何時も見かけるのは“シマハギ”と“ゴマニザ”と言う魚の群れ。特別綺麗な色の魚ではありませんが、かなり近寄っても(50cm)逃げないので、間近で魚の群れが見られるところがまた、ノースのいいところですねぇ…。
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このメインケーブの他にも洞窟はいくつもあり、次から次へと洞窟をくぐりながら60分間~70分間じっくりと潜るのが、“夏季限定ノースショアダイビング”のスタイルなのです。

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満足度120%の夏季限定ノースショアダイビングツアー、開始はもう直ぐそこですよ!
少人数しかお連れで来ませんので、ご予約はこちらからお早めに!
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皆さん、今年のノースも乞うご期待!!
ALOHA!

オアフ島東側のダイビングポイント

★★★EAST SHORE / イーストショア★★★
上級ポイントが多い東側は南に比べてやや波が立ちやすく、エントリー&エキジットには少し注意が必要です。しかし、透明度と水中の青さはオアフ島で一番!最大60mに青さが抜けることもあります。それぞれのポイントまでの移動時間は15分~40分程度。地形派向きのポイントが多く、ドリフトダイブも頻繁に行います。そんな東側にあるダイビングポイントをいくつかご紹介。

■■F4U Corsair /コルセア■■■
 ●最大水深:33m
 ●透視度:20m~50m
 ●流れ:頻繁に流れあり
 ●ダイビングレベル:中上級
 ●ボートでの移動時間:約15分
ハワイカイから沖合い5kmの海底に沈む米軍最後のプロペラ戦闘機“F4コルセア”は、1948年の訓練中に誤って墜落したと言われています。コルセアは飛行機マニアにとっても、ゼロ戦と同様に有名な飛行機なのです。機体は現在でも、左翼・尾翼・操縦室・プロペラなど、殆ど原型を残したままの状態で、水深33mの真っ白な砂地で静かに眠っています。辺りには、アカヒメジ・ヨスジフエダイ・ムレハタダイ・アカマツカサなどが住み着き、時にはカンパチやトビエイ、全長2m程の大きなハワイアンスティングレイなども現れる中上級ポイントです。
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■■Baby burger /ベイビーバージ■■■
 ●最大水深:27m
 ●透視度:20m~50m
 ●流れ:少々流れあり
 ●ダイビングレベル:中上級
 ●ボートでの移動時間:約30分
ベイビーバージは人工の浮島が沈むレックダイビングポイントです。港からの移動時間は35分程度とオアフにしては少しだけ長め?です。水底は断層のような棚状が続き、バージから少し移動したところには、ハワイ固有種のバタフライが群れで近づいてきます。そしてそこには小さな洞穴があり、頻繁にホワイトチップシャークが寝ています。バージの中はくりぬかれており、船内への浸入も可能。鮫の他にも海がめはほぼ100%の遭遇率です。
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■■Koko Crate /ココクレーター■■■
 ●最大水深:13m
 ●透視度:10m~25m
 ●流れ:流れなし
 ●ダイビングレベル:初中級
 ●ボートでの移動時間:約15分
東で浅めの海がめポイント“ココクレーター”は体験ダイビングでもギリギリ行けるポイントです。水底には直径30m程度のクレーターが南北に並び、その中には何時も海がめが何頭も寝ています。そこでは餌付けされた沢山の魚が直ぐに近づいてきて、何時もダイバーを楽しませてくれます。
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■■Sea Cave /シーケーブ■■■
 ●最大水深:18m
 ●透視度:15m~30m
 ●流れ:頻繁に流れあり
 ●ダイビングレベル:上級
 ●ボートでの移動時間:約18分
岬の先端にあるシーケーブは有名なハナウマベイの外海辺りに位置しています。岸壁沿いを水深15m程度まで潜行すると多いな洞窟の入り口があり、そこに入ると青く光った出口が目に飛びみ、洞窟の中にで海がめの他、サメやアザラシなどとも遭遇する事があります。洞窟から出ると壁際に沿ってドリフトで移動。魚影も濃くオアフトップクラスのポイントです。しかし、外海に位置するシーケーブは通常ウネリや波が大きく、頻繁には行くことが出来ない上級ドリフトポイントです。
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■■Spitting Cave /スピッティングケーブ■■■
 ●最大水深:18m
 ●透視度:15m~25m
 ●流れ:頻繁に流れあり
 ●ダイビングレベル:中上級
 ●ボートでの移動時間:約15分
シーケーブよりも港に近く、行ける確率も高いドリフトポイント。岸壁沿いにドリフトで流すと、壁際にはいくつかのケーブ(横穴)が口を開け、その周辺は魚影も濃く海がめや鮫にも頻繁に遭遇できます。そして更に幸運な場合はハワイアンモンクシール(ハワイ語でIlio-holo-i-ka-uaua)と言うハワイのみに生息するアザラシに出会えることがあります。
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このハワイアンモンクシールは現在1300~400頭しか地球上に生息しておらず、絶滅の危惧に指定されている程貴重な野生動物。普通のアザラシは集団で行動する場合が殆どですが、このアザラシは単独で行動するのが特徴です。

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青さはオアフ島No1のエーストショア。

オアフ島南側のダイビングポイント

★★★SOUHT SHORE / サウスショア★★★
港からの移動時間が島中で最も短く、1年を通して海況も安定している南側には、世界的に有名な大型沈没船の宝庫です。そのワイキキ沖にあるダイビングポイントをいくつかご紹介。

■■YO257■■■
●最大水深:32m
●透視度:20m~50m
●流れ:頻繁に流れあり
●ダイビングレベル:中上級
●ボートでの移動時間:約15分
この船は1986年に人工環礁のため、ワイキキのホテル郡から2km程度の沖合いに沈められました。ポイントはロープ潜行でのシップレックダイブ。水深32mに沈む軍用のオイルタンカーは全長50m級の大型船。海がめ・トビエイ・サメなどの大物から、ムレハタダイ・ヨシズフエダイ・アカヒメジ・テングハギモドキなどの群れが生息しています。船内への進入口も沢山あり、中も広く通りやすくなっています。そして、このポイントは観光用潜水艦アトランティスの航路にもなっているので、タイミングの良い時には潜水艦にも遭遇できます。
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■■San Pedro■■■
●最大水深:24m
●透視度:20m~50m
●流れ:頻繁に流れあり
●ダイビングレベル:中上級
●ボートでの移動時間:約15分
サンペドロは1966年に沈められた沈没船で、元々は病院船でした。
もう一つの沈没船“YO257”から40m程度離れた所にあり、海況が良い日にはその両方に行くことが出来ます。船内には、大人しいホワイトチップシャークや海がめが住み着いており、かなりの近さまで近寄る事ができます。ここにもムレハタダイ・ヨシズフエダイ・アカヒメジ・テングハギモドキなどの群れが生息し、観光用潜水艦アトランティスの航路にもなっているので、タイミングの良い時には潜水艦にも遭遇できます。

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■■YS11■■■
●最大水深:34m
●透視度:20m~50m
●流れ:頻繁に流れあり
●ダイビングレベル:上級
●ボートでの移動時間:約15分
エアプレーンレック“YS11”は初の日本製旅客機。沈船YO257から少しはなれたところに沈んでいますが、ボートをつなげるためのブイがないためYO257から少し距離のある移動が必要です。しかし、yo257付近は頻繁に流れがあるため、行き、まはた帰りを考えると、どちら向きに流れがあっても行くことが出来ません。その上、水深が34m程度と深く、目印になる地形などが極めて少ないために、エア消費量が早いダイバーでは不可能です。YO257にボートを止め、流れ・透明度・ダイバーのレベルが全てそろった場合に限って、そのポイントが狙へます。
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■■Sea Tiger■■■
●最大水深:36m
●透視度:20m~50m
●流れ:弱い流れあり
●ダイビングレベル:中上級
●ボートでの移動時間:約5分
ボートでの移動時間は約5分程度とオアフ最短。最大水深37mとやや深めのシップレックポイント。
元々は日本の漁船だったSeaTigerは全長50m程度と沈船では大きめです。
その船の周りにはマダラトビエイやハワイアンスティングレイがちょくちょく現れます。その他カエルアンコウ・ムレハタダイ・ヨシズフエダイ・アカヒメジ・カンパチ。そして海がめが住み着いています。船内にも浸入できますが、最下層への進入は非常に暗くライトが必要。その反面、船体上部にある操舵室は明るく、操舵版には日本語で書かれたスイッチなどが今でも残っています。船首または船尾のやや下側から見上げる光景はかなりの迫力があり、沈没船の醍醐味を存分に味わえるポイントです。そして、船酔いが心配なダイバーにとっても、たった5分と言う移動時間は魅力です。

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