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ANDRE RIEU/アンドレ リュウ&ヨーロッパ2008-2009

あれから5ヶ月、ついに出発の日がやってきました!!

タイトル:
“よせばいいのに遥々15000kmも移動してまで行くのか2009!?
 誰が何と言おうと アンドレ・リュウ&ザ・ヨハン・シュトラウス オーケストラ
 を見に行くのだ!そのついでにヨーロッパも周ります!”

 

  • 2008/12/23 PM9:00 ホノルルからパリへ出発
    ハワイからパリまではニューヨーク経由で24時間、距離は約15000kmと、ほぼ地球の裏側までの移動です。12月23日の夜9:00にハワイを飛び立った飛行機は、翌朝11:30にニューヨーク到着。パリ便への乗り換えまで6時間半の待ち時間はけっこう暇。無理やり寝たり少し食べたり…と時間をつぶします。

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  • 2008/12/24 PM6:30
    ニューヨークからパリまでのContinentalAirlineは中々快適!日本の映画がいくつか用意されていました。到着までの7時間で、「タッチ」。そして「釣りバカ日誌」を見ながらクスクス笑って過ごします。何時もJALしか利用しませんが、ContinentalAirlineもいいですよ。
     

 
 

  • 2008/12/25 AM7:55
    パリ・シャルルドゴール空港に到着。快晴!
    パリのイミグレーションは超簡単、パスポートを見せるだけの30秒で終わり。毎回待たされるホノルル空港では考えられません。(実に素晴らしい!)

  • 直ぐに予約したシャトルが迎えに来て、覚悟していた渋滞も無いままパリのアパルトマンへ向かいます。車窓からの景色は今までTVで見たそのもの。歴史的な建造物が立ち並ぶパリの風景は、旅の気持ちを盛り上げます!・・・が何か少し変?。人も殆ど見かけないし、車も聞いていたような渋滞は全く無し・・・何で?

  • 空港から約1時間のドライブでアパルトマンに到着。そして部屋に入り、寝巻きに着替えてリラックス。綺麗な部屋からはエッフェル塔が見えます。そして師匠、東北楽天の有銘さんから頂いたユニフォームを飾り一眠り。長いフライトで少し疲れました・・・zzz。 

  • 少しのつもりが夜まで寝てしまい外はすっかり真っ暗。嫁を起こして散歩に出かけます。クリスマスのパリはイルミネーションがそこらじゅうで輝いて綺麗です。・・・が、やはり何かおかしい。
    朝から殆ど人がいない・・・車も殆ど走っていない・・・お店も殆ど閉まったまま・・・。
    ここまで来て重大な事にやっと気付きます!
    そうなんです!今日はX’mas。日本やハワイと違いここはおフランス。仕事は休み、そしてみんなは自宅に帰り静かに聖夜を過ごすものなんです。静か過ぎるパリ初日の夜をテクテクと歩き回り、やっと見つけたプレートランチ屋さんで晩御飯(15ユーロは高い!)。そしてついに降参。観光は明日にしましょう・・・。

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  • 2008/12/26
    時差もあり、朝の4時半に起きてしまい何もする事がありません。無理やり本を読んだり、るるぶを見たりしながら夜明けを待ちます。そして6時、待ちきれずに真っ暗なパリの空の下へ・・・。明るくなってからの下見のため近所をひたすら歩き回り、7時半に開店したパン屋さんを見つけ朝食を買い部屋にもどります。
    9時前には再び出かけ、写真を撮りながらパリの風景を楽しみます。部屋の場所はモンパルナスというエリア。北上するとモナリザやミロのヴィーナスで有名なルーブル美術館。さらに北上するとオペラ座です。普通ならMETRO(地下鉄)やバスで移動する距離なのですが、ギッシリ並ぶお店を見ながら歩いているうちにオペラ座に到着してしまいました。パリは予想以上に小さな町ですが、歩かないと見つからない景色も沢山ありますよ。

  • 散策の途中で大きな教会を見つけました。パリ最古のサンジェルマン・デ・プレ教会です。教会の中は静寂な空気に包まれて、自然と素直な気持ちになってゆきます。教会内にはマリア様やイエス様の像が聳え立ち、自分を見つめるには良い環境です。宗教には全く関心がない自分ですが、ここでは神を前に自問自答したくなるほどでした。神聖な場所で率直な気持ちを見つめる機会も、自分にはそろそろ必要なのでしょうか・・・。
    この教会、“のだめカンタービレ”の中でも出てきました。

  • 夜にはモンパルナス界隈をブラブラしながらレストランでディナーです。ここで食べたムール貝とビーフシチュー(多分)はどちらも美味しかった~。

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  • 2008/12/27 パリからの小旅行、モンサンミッシェルへ。
    パリからは高速電車とバスに乗り継ぎ4時間程度。レースで有名なル・マンを通り過ぎたフランス西海岸、サン・マロ湾上に浮かぶ小島に1300年ほど前から築かれ始めた修道院です。その時代にこれほど大きな建造物を作り上げた建築技術も、それに携わった人々の信仰心のあつさも、想像以上の感動を呼ぶ場所です。ここでも静寂な空気の中にさらされた自分を、自然と見つめてゆくものでした。

  • モンサンミッシェルでは、建物のほかにもう一つ有名なものがあります。それは、その昔、遠くから訪れる巡礼者の空腹を満たすために作られたオムレツです。修道院に通じる道沿いにいくつもレストランがありますが、少ない卵で空腹を満たすだけの大きさに作り上げるため、中身はフワフワとした仕上がりです・・と書いてあったのですがドロドロの卵白。味は・・・かなり・・・ちょっと・・・味が無い・・・まっず~!、という感じです。

  • モンサンミッシェルからの帰りに、ちょっとしたハプニング。
    来るには来たが、帰りの電車までは予約していません。適当にバスに乗り込み運転手に行き先を聞いていたら、一人で乗車していた日本人の女性が「何処に行きたいのですか?」と話しかけてきました。「パリへ帰るのですが、このバスでいいのですか?」と聞くと、「このバスはポントルソンへ行きますが、そこからは・・・・」と何だか簡単にはパリに帰れなさそうな事を。とにかくそのポントルシンまで行き、その駅で駅員にパリ行きの方法を聞く事に。結果は簡単、ル・マンまで行き、パリ行きの高速列車に乗り換えるだけです。そんなこんなでパリに着いたのは夜の8時前。ツアーでなく自力で行った、1日がかりの素晴らしいショートとリップでした!あ、ポントルソンはフランスの片田舎という雰囲気たっぷりで良い感じでした。観光客は全くいませんし、ローカルなフランスの空気を十分に味わえました。駅にいた全然知らない男性をつかまえて記念写真。この人、かなり挙動不審でしたよ。
    ★モンサンミッシェルはオススメですよ★

  • 番外編
    TGVに乗り合わせた猫。突然他の乗客のひざに飛び乗ったりで、車内を暖めてくれました。
    そして同じ車両に乗り合わせた素晴らしい二人は、ハタ君とカワグチ君。二人とも話ができて楽しめました。これからも二人仲良くね。そんな出会いも旅の良い思い出になるものです。

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  • 2008/12/28
    オペラ座界隈へ買い物でも・・・と思いながら向かったのですが、お店が休みだらけ!Xmasじゃないし何で?と思っていたら、時計屋さんの日本人スタッフが「日曜日は殆ど休みですよ。ここでは“労働は悪”ですからね」と教えてくれました。仕方が無いので適当に散歩して部屋にもどります
    夕方に出直し、徒歩でカルチェラタン方面へ。ここは沢山の人と沢山のお店が開いていました!夕食を何処にしようかと迷っていたら、串刺しにした海老や肉が目に着き、決定。ボリュームもそこそこあり、まずまずのディナーでした。

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  • 2008/12/29 ルーブル美術館
    朝8時過ぎには部屋を出てルーブル美術館へ向かいます。美術品には全くといっていいほど興味はありませんが、数億円の絵画が何故数億円なのかを知ることも必要、人生には必要かと・・・。
    早めに到着した事とミュージアムパスを購入しておいた事で、入場の行列に並ぶことなくすんなり入館できました。中には何万点もの美術品がズラリと並びます。興味が無いだけに、教科書で出てきたものだけをピンポイントで狙い撃ち。

  • ニケ、ミロ、モナリザ、ナポレオンの部屋を見ました。見ているうちにどれも同じに見えてきてしまい正直飽きていた頃、「こっこれは自分か!」と思う絵に遭遇します。

  • 水中で空気の輪を作り、お客さんに見せる事がよくあるのですが、この絵が自分姿に見えてしまいました。・・・・・・買おうかなぁ。

  • ルーブルを後にして、昼食のためオペラ座界隈へ。適当に入ったイタリアンレストランで、ランチプレートを二つ注文。パスタもシーザーサラダも結構美味しく、量もたっぷりで中々良い昼食でした。

  • オペラ座~凱旋門
    相変わらすそこらじゅうのお店をキョロキョロと見ながらオペラ座まで・・・ブランド店がそこら中に。そして、そこからはバスに乗って凱旋門へ向かいます。凱旋門のあるシャンゼリゼ通りは夜になるとイルミネーションが綺麗です。そしてブランド店がズラリ。LOUIS VUITTONの本店はデカイ!絶対に儲かってます。・・・が行きません。行けません。行きたくありません!!

  • ノートルダム大聖堂
    夜のパリに浮かび上がる大聖堂は非常に綺麗です。聖堂内には沢山の絵やステンドグラスがあり、しんみりとした空気が漂っています。ここで子供のお土産い十字架を一つ。

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  • 2008/12/30 ベルサイユ宮殿
    パリからはそれほど遠くなく、電車で30分ほどで到着します。到着したときには既に多くの観光客が開門を待っていました。正門が開き、宮殿の中に入ると煌びやかな部屋がいくつも続き、その途中で鏡の廊下に出ます。豪華な宮殿ですが、同じような部屋が続くので、しばらくしたら飽きてきました。電車が混雑する前にパリにもどります。

  • パリにもどった後は、再び町をぶらぶら・・・今年も後一日、小雨交じりのパリは、かなり冷え込んできました。夕方には、昨夜カルチェラタンで見つけて美味しそうだった“KEBAP”を食べに出かけます。タコス似よく似ていますがアフリカ料理だといっていました。一つ5ユーロ程度ですが、かなりのボリュームで間食できないほどでした。そして、部屋の近くまでもどったところで一応有名なマカロンを食べてみましたが、たい焼きの方が10倍は旨いですねぇ~。さて、明日はドイツへの移動日ですし、パリ最後の夜はゆっくりと部屋で過ごしましょうか・・・。

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  • 2008/12/31 ドイツ・ケルンへ移動
    朝10時ごろに部屋を出発、ドイツへの移動は高速列車TGVで3時間50分です。親切な部屋のオーナーとお別れしてPARI NORD駅へ。

  • 予めチケットを購入してあったので、出発時間に合わせて乗車しようとしたその時、またしてもハプニングです。車掌にチケットを見せて乗車しようとしたら「コノチケットハ~コドモヨウなのでノレマセ~ン/英語」と言われてしまいました。多分購入時に発券間違いをしたまたハワイに送られてきたのでしょう。仕方が無いので170ユーロの追加金を払い乗車。

  • 乗車後直ぐに昼食が、それに飲み物も付き、飛行機よりも高待遇です。しかも食事が旨い!お金は取られましたがそれを忘れさせる待遇でしたのでOKとしましょう。

  • 余分なお金は取られましたが、それを忘れさせる待遇でしたのでOKとしましょう。
    ★TGVはオススメです。★

 


 

  • ドイツ・ケルン中央駅に到着。駅を出たら目の前にはケルン大聖堂が。素晴らしい~!
    そして直ぐにホテルに向かいチェクイン。
    今日は大晦日です。ライン川の花火は世界的にも有名なので、それまでその辺をぶらぶらとしながら時間をつぶします。しかし、殆どのお店はまたしても休み。それでも仕方が無いから歩き続けます。
    日が暮れて、気の早い連中がバクチクで遊び始めました。が、このバクチク、日本のバクチクどころか、“ドッカ~ン”と爆弾くらい大きな音がして正直怖い・・・・。一緒に歩いていた嫁が、その音の怖さでとうとう足がすくんで動けなくなってきました。何とかホテルにもどりますが、大花火は怖くて嫁には無理です。一人残して行くのも出来ませんから、仕方なく自分も部屋に残る事に・・・。ここまで来て音がにビビッていけなくなるなんて・・・と、嫌~な空気の大晦日を無言で過ごしました。

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  • 2009年1月元旦
    今夜はこの旅一番の目的である「アンドレ・リュウ & ザ・ヨハン・シュトラウスオーケストラ」のコンサート。開演の午後4時までは少々時間が。会場のケルンアリーナまではホテルから10分程度で到着します。「会場付近に行けば何か見るものでもあるだろう・・・」と思い現地へ。・・・何も無い、人もいない、雨が降ってきた、しかしまだ時間がある。と言う事でホテルに引き返し出直すことに。
    ドイツの電車はちょっと変です。利用したどの駅にも改札がない、駅員もいない。つまりタダで乗り降りできてしまいます。無賃乗車はいけませんが、買い方が分からないので毎回無賃乗車しました。

  • 午後3時にコンサート会場に入り開演を待ちます。既に沢山の観客が来ていましたが、何処を見ても年上の方ばかり。それもかなり年上、おっさん、おばはん、爺さん、婆さんです。確認できた日本人は我々のほかに二人だけ。そりゃそうですよね、いちいちドイツまで見に行かなくても2年に一度くらいは日本でも講演があるのですから。しかし我々とは事情が違います。ハワイには100%来ることはありませんから、遥々15600kmも移動してきたのです。 
  • そしてコンサートは開演し、音楽に合わせて会場でワルツを踊る観客や、真っ赤な服を着てきたばかりに闘牛(ぬいぐるみ)に追いかけられる女性。とにかく観客とステージが一緒になって音楽を楽しむコンサートです。素晴らしい音楽と過ごした約3時間はあっという間でしたが、明日もう一度このコンサートを見に来る事を楽しみにホテルへ。

★動画サイトはこちら★
コンサートの模様はこちら▲のオフィシャルホームページで。
クラッシックをかしこまらずに楽しみたい方は是一度非見に行ってくださいね。
★★★オススメです!★★★

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  • 2009年1月2日 ベートーベンの故郷ボンへ
    ケルンからは電車で30分ほどの距離にある町“ボン”。ボンへの目的は、ベートーベンの家で娘に頼まれたお土産を買うことです。ボンに着きその家を探しますが、あまりにも普通の家過ぎて見つけるのに手こずりました。

  • 家の中に入るとベートベンが愛用していたピアノや沢山の楽器、そして彼がなくなった部屋などを見学。そして頼まれたものを買いに・・・が!、売店だけこの日は休みだそうです。ショック・・でもベートーベンの家に入っただけでもヨシとしましょうか。
  • その後少しだけボンの町を散歩しましたが“小さいけれど綺麗で何でもある町だなぁ・・・”と言う感想です。
    この後はケルンに戻り、夜7時からはコンサート第二日目、そして明日はスペインに向けて出発です。

 

 

  • 2009/1/3 ケルンからバルセロナへ1100km南下

  • 朝6時半にホテルを出発。高速列車はベルギーで乗り換えシャルル・ド・ゴール空港へ。そして飛行機を乗り継いでスペイン・バルセロナまでは合計7時間半の移動時間です。エールフランスの機内食は“え~これは旨いのか?旨くないのか?”と言う感じの不思議な食べ物でした。1時間半程度のフライトの後バルセロナ空港に着陸。いよいよヨーロッパの最終地です。

  • バルセロナのアパートへ到着。部屋はなかなか綺麗で、しかもかなり広い。パリではTVもありませんでしたが、ここにはTV・CD・DVDと何でもあります。快適~!
    少し休憩した後、観光客で賑わうRAMBLA(アパートのまん前)へ。1100km南下すると気温もかなり上がりそれほど寒くありません。港町バルセロナは活気が溢れる町です。しかしここはスリ多発地帯!気を緩めることなくそこら中を散策。狭い道の両側には沢山のお店がギッシリでなかなか楽しめそうなスタートです。

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  • 2009/1/4
    午前中に部屋を出て海方面へ向けて散歩。オリンピックの開催に合わせて整備された港付近は近代的な建物も多く綺麗なエリアでした。途中でお土産や産によったりしながら、ゆっくりとバルセロナの町を観光します。

  • 夜は予め予約しておいたディナーとフラメンコショー。食事はタパスというスペインの料理。いくつものおかずが並び、好きなものを取りながら食べるかたちです。味も美味しいですよ。フラメンコの本物を間近で見ると、中々凄い迫力です。が、ダンサーの顔つきが怖すぎるのと、歌う人の興奮度が強すぎて「入り込んでるぞ~!」と言う感じで笑いそうになりましたが、そこはグッと我慢。そんな感じのスペイン二日目でした。

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  • 2009/1/5
    バスとMETROを利用してサクラダファミリアとグエル公園へ。
    サクラダファミリアに到着して建物を見上げましたが、パリのモンサンミッシェルの規模とは比べ物にならない小ささで、中へは入りませんでした。入場料も高いしね・・・。
    そしてグエル公園へ移動。可笑しなインチキ侍のパフォーマンスを無視して園内へ。カラフルなタイルで飾られた園内は、曲線を主体とした変わった雰囲気。

  • 夕方は近くの市場へ。色鮮やかな野菜や魚介類が沢山並び、ザワザワとしてにぎやかです。食材を買おうか迷いましたが、ハワイから持参した20食以上のインスタントラーメンが消化しきれてなく、何も買わずに部屋にもどり、ラーメンで夕飯は終わり。TVをみながら、そのままzzz・・・・。

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  • 2009/1/6 スペイン村
    午前に部屋を出てスペイン村へ。スペインの各地方を集めたところなので、TVで見るようなもっとスペインらしい風景を探しに。園内に入ると、またしても殆ど人がいません。ちょとさみしいスペインの風景を写真に撮りながら1時間ほどで終了。そしてバルセロネータと言う港界隈へ移動。到着したら小雨が降っていましたが、それほど強い雨でもないのでそのまま徒歩で観光します・・・が、雨はどんどん強くなってきて、仕方が無いから昼食をかねた雨宿りのためサンドイッチ屋さんに駆け込みます。
    ここはサンドイッチ二つとカプチーノ2杯で12ユーロ。味も美味しくお店のおばさんも陽気で優しい人でした。外はと言うと、雨がミゾレどころかヒョウにかわり、おばさんも“珍しいね~”といいながら外で見ています。ヨーロッパ旅行中は殆ど晴れだったので、天候の悪化が最後で良かった。

  • 夜7時半からは協会で行われるスパニッシュギターのコンサートへ行くことに。一人15ユーロなので安いですね。教会は音が良く響き、綺麗なギターの音色が十分に楽しめました。

  • 晩御飯のためにバル(レストラン)へ。気に入った料理をいくつか頼みましたが、味はどれもまずまずです。しかし料金が少々高めで1皿6.5ユーロ。スペイン最後の夜だから今夜は特別です。
    そして部屋にもどり荷物の整理。初めてのスペインでは、スリにもあわず沢山の思い出が出来ました。

  • ヨーロッパで一番感じた事は、とにかく子供がものすごく可愛い!そしてお母さんが皆オシャレ!ハワイでは、スッピンにビーサンとTシャツだから、余計にそう感じてしまいます。写真の子供は何故か太鼓を持ってMETROに乗ってきました。たまに“トントコトン~♪”

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  • 2009/1/7
    バルセロナの空港で変わったスウェットが目に入りました。背中には「OSAKA6・会員証な」意味不明ですが一応撮っておきましょうか。この後パリにもどり、1泊してからニューヨークです。

 

  • 2009/1/8 PARISからNewYuorkへ
    お昼頃、雪が積もったシャルル・ド・ゴール空港を出発。ニューヨクまでの搭乗時間は8時間少々。そろそろ飛行機にも飽きてしまいました。この器材には「つりバカ」等の日本映画はありません。タイクツ・・・・
    そして2時半頃ニューヨーク着。入国審査はハワイに比べて簡単!一安心です。
    空港からからのシャトル($19)でマンハッタンへ。ホテル到着は5時ごろです。

  • ホテルにチェクインした後、NYの友人“イシケンさん”と一緒に焼肉を食べ、そしてエンパイアステイトビル(キングコングが上って落っこちたビル)に上りました。WTCがテロで無くなり、今ではマンハッタンで一番高いビルです。ここからの夜景は素晴らしい~。写真は殆ど心霊写真でした。

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  • 2009/1/9 マンハッタンツアー
    元ガイドのイシケンさんにマンハッタンを案内していただく事に。

  • 自由の女神=フランスからの贈り物
  • NY証券取引所=悪い奴らのアジト!
  • ロックフェラービル=Xmasツリーを見ながらのスケートはタダ!
  • WTC跡地=忘れてはいけない9.11

  • 今夜はチャイナタウンでのディナー。イシケンさんの同僚も一緒です(イシケンさん、料理たのみ過ぎ!)。そしてNY二日目は終わり。
    イシケンさん、ありがとう御座いました!

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  • 2009/1/10
    とうとう旅行は最終日。外は雪が降ったりやんだりの天候・気温-3℃。冷え込んできました。特に行くところが無いので、近くをブラブラと歩く事に。徒歩15分程度でタイムズスクエアーに到着。とにかく何もかもが派手!派出所もNYではこうなるのか・・・。ならばハワイは海の家みたいにしないとね。
    こうな感じでマンハッタン最後の夜を過ごします。

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  • 2009/1/11 ニューヨーク発ハワイへ
    ハワイまでの搭乗時間は11時間半。長時間のフライトへ準備を万全に・・・と言う事で、こうなったらNYからはジャージで帰ります。あの田村正和さんもネマキに着替えるそうですし、“MizunoPro”一流のジャージだから何も問題ないでしょう~。空港ではタイガーウッズがボールを捜していましたので、僕も一緒に探してあげました。そして11時間半のとてつもなくタイクツなフライトの後、無事ホノルルへ到着。泣き笑い珍道中、ここに完結です!

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●飛行機6便・長距離列車3本、20日間の総移動距離30400km
●食べたインスタントラーメン20食
●自分達のお土産代350ユーロ(よく頑張りました!)
●また行きたい場所:パリ
●また食べたいもの:ドイツの朝食