ハワイダイビングツアー:7/31/2009
ハワイで2ヶ月間の企業研修中にどんどんダイビングが上手くなってゆMiyukiさんを、四日目のダイビングにご案内。今日は、青さ島一番のイーストショアへボートダイビングです。今日の課題は「ロープを使わずに潜行すること」と「中世浮力に磨きをカケル!」ことの二つです。さて、一本目は、水深18m少々の“コーナーポケット”。砂地に所々広がるリーフには沢山の魚がいます。Miyukiさんは潜行に少々手間取りましたので、少しだけ手を貸して何とか成功。



透明度25m~の真っ青な水中の中、リーフからリーフへとゆっくり魚ウォッチングです。ハワイ諸島全域に生息する“ミレッドシードバタフライ”そして30cmくらいある“ヘルメットシェル”。そして大きな“タコ”に襲われながら39分間のダイビングを楽しみました。
2本目のポイント“ココクレーター”に船を止めて少し休憩。船の上からは水深12mの水底がはっきりと見えます。では、海がめ探しに行きましょう。今日の課題、自由潜行に再び挑戦します。が、中々・・・。しかし、それ以外は言うことなし!浮力調整もしっかり出来るようになり、本当に上手になりましたよ。このポイントにはお地蔵様が置かれています。誰が何時置いたのかは不明ですが一応安全祈願。


今日は海がめが見つからないと思っていましたが、甲羅だけで80cm位はありそうな海がめが、悠々泳いでくるのを見つけました。これは相当な貫禄で、「あ、どうぞ、お疲れ様です。」といった感じで二人で道を開けました。そしてしばらくその海がめと一緒にゆったりと泳ぎます。この時期は魚の産卵期らしく、至る所に魚の卵が産み付けられています。その卵を守るために、親魚が何度も突撃してくるのですよ。日ごろは逃げ回っている魚も、我が子を守るために、勇敢にも我々にぶつかってきます。


そして“アカヒメジ”の群れとも泳ぎ、更にダイビングも上手になれた1日でした。Miyukiさん、今日もお疲れ様でした。ALOHA!
ノースショアダイビングツアー:7/28/2009
今日はカップル専用ツアーのご参加のSirouさん&Tomokoさん、そして急きょノースショアにツアー変更されたRyutaさん&Yurikoさんの4名でノースショアへ。


ノースショアまでの移動中に、偶然にもTomokoさんと地元が同じことが発覚!お互いの実家もピンポイントで確認!小・中学校も同じという偶然です。ということで、今日は何時もよりもハイテンションで先輩がご案内いたしますよ。
さて、今日のノースショアは何時もよりも波がありましたので、エントリーが少々大変。しかし10m程度進むとそれもシンと落ち着きます。ただし、波打ち際付近の透明度は何時もより低めです。ジリジリ進みながら何時ものメインケーブに到着。何時もならこの辺りで15m位は先が見えるのですが、今日は10m程度。そこまで悪くはありませんが写真的にはやや撮りにくい感じ・・・。


とは言っても、いつもの青く淡い光は同じ。怪しげな雰囲気を漂わせています。ここからいくつもの洞窟が続いてゆき、光と影を皆で楽しみます。横穴と縦穴が混じった洞窟や、本当に真っ暗な洞窟まで色々。差し込む光もその魅力の一つです。


三箇所目の洞窟では、大きなカスミアジが悠々と、我々の近くを監視するかのよう泳いで近づいてきます。近くによると、目が合い“あ、お邪魔してま~す”と言う気にさせられるほど貫禄があるのですよ。


洞窟は更に続き、地形の変化を終始楽しめるダイビングです。入り組んだリーフ地帯、白い砂地、洞窟、壁、ノースショアは本当に色々と盛りだくさんのポイントです。



そろそろ60分に近くなってきましたので出口に向かって最後の洞窟をくぐります。“今日は海がめがいなかったなぁ・・・残念。”と遭遇を諦めていた最後の最後にスーと海がめが現れました。


前を行くRyutaさん&Yurikoのチームに音で伝えますが気がついていただけず残念。Sirouさん&Tomokoさんチームのみ遭遇成功。こんな数メートルの違いですれ違ってしまうものなのです。今年の海がめ遭遇なしは1日のみ。高確率ですが、簡単ではありません。それなりの場所を探し、広い範囲で注意していないと簡単に見落としてしまうものだけに、そこにも神経を使います。しかし、4名が安全にダイビングを完了することが最大の課題ですので、今日もしっかりと遊んでいただけたのではないでしょうか。
Sirouさん&Tomokoさん、Ryutaさん&Yurikoさん、今日はありがとう御座いました。
また何時の日にかご一緒いたしましょうね!ALOHA!
ハワイでは“使い捨て携帯電話”がお得です。
最近ハワイに来る方の殆どが携帯電話を持っています。日本からのものをそのまま使うのも便利ですが、1分160円前後と通話料が高すぎる!1週間で1万円以上の請求はざら。それよりもこちらで借りる方が当然安いのですが、短期間の使用ならプリケ購入が一番安いですよ。ハワイ・アメリカ国内=1分¢10!&日本への通話=1分¢15!!。電話機は色々な所で販売していますが、その種類やプランも沢山。(Wal-Martなら種類も豊富です。)
ハワイから友人が来るので色々と調べたのですが、その中でオススメを一つご紹介します・・・
■NET10(ネットテン)のプリペイド携帯。
一番安い価格は$30ですが、料金には300分の通話料が含まれています。つまり1分¢10で電話機はタダ。これなら1週間程度の滞在でも十分に足りますよね。この手の携帯電話は殆ど使い捨てですので、不要になったら誰かに上げちゃうか捨てちゃいましょう。契約不要で名前や住所などの登録もありませんので、その後も心配無用です。

ノースショアダイビングツアー:7/22/2009
涼しい風が吹く気持ち良い天気です。そんな中、東京から今年2回目のご参加、Naotoさん&Megumiさんとノースショアへ。今日は南がウネリ気味ですので、反対のノースショアは穏やかでした。引き潮の最中で透明度が気になりましたが、17m前後と問題ないコンディションです。何時ものように出発直後の魚の群れに歓迎?されながら、徐々に奥へ奥へと進みます。静かな水中ではシマハギ・クロハギの群れが楽しさを演出してくれました。



しばらくして何時ものメインケーブに入ります。お二人は始めての洞窟ですが、光と影の光景を楽しんでくれますかね~?この洞窟を抜けたところに海がめがいることが多いのですが、今日はいませんでした。何処かにお出かけ中みたいです・・・。そして直ぐに次の洞窟進入。今日は、そこを出たところに海がめがいました。何時もは子供の海がめがいますが、今日は大きめの海がめがこちらに向かって泳いで来てくれましたよ。大きな海がめは人生経験が長いからなのか、堂々たる振る舞いです。人間をもどけて我が道を進もうとするほどの貫禄です。



海がめと二人の3ショットは大切なハワイの思い出ですから、ちゃんと写しておきましょうね。そして更に次の洞窟を抜けて、ダイビング開始から35分が過ぎた頃、一番奥の砂地に到着。「砂地にふんわりと浮かぶダイバー」この組み合わせが一番ゆったりしているように見えます。



ダイビング中には沢山の魚に遭遇します。イトイスズミ・カスミアジ・アオヤガラ・アキレスタン・アカヒメジ・オコゼ・ギンポ・ハゼ・タスキモンガラ・ムラサメモンガラ・キイロハギ・チョウハン・ハコフグ・シマハギ・クロハギ・ゴマニザ・・・・数え切れないほどの魚をゆっくりと観察しながら帰り道最後の洞窟へ。その途中で見つけた“スポットライト”の景色。水の中で見ると光が揺れ輝いていて本当に美しいですよ!


二人の空気も残り1/4、そろそろ60分が経過しましたので浮上に向かいます。そしてそこでも魚の群れが現れ、二人の名残惜しさを膨らませてしまいます。



Naotoさん&Megumiさん、見所沢山の初ノースショアダイビングは如何でしたか?次回は来年2月の渡ハ予定だそうですので、その時までしばらくお別れです。
今日も本当にありがとう御座いました。ALOHA!
ハワイダイビングツアー:7/21/2009
日本からの旅費が夏休みで高くなってしまったせいか、先週までの忙しさがシーン…。繁忙期前の中休み、と言うことにしておきましょうか・・・多分・・・きっと・・・もしかしたら。
今日は先々週から企業研修でハワイに来ているMiyukiさんを、初のボードダイビングにご案内です。一本目はSouthShoreにある沈潜“Sea Tiger”。初ボート&初30mオーバーですが、落ち着いてダイビングできましたよ。


ゆっくりと水深30mの甲板へ下りると、大きな海がめが寝ています。亀って寝てばっかりなのですが、本気で泳ぐと轟音が聞こえるほどの速さで泳げるのですよ、ゴゴー!って。そして船首へゆっくりと回り込み、水深31m到達・異常なし。全長50mの船を下から眺め、その迫力を楽しみます。



操舵室の屋根で寝ている海がめを観察し、その後ろには“カエルアンコウ”が擬似ってました。ムレハタ・ヒメジの群れ・巨大ウツボなども見て、そろそろ浮上時間です。初のボート&30mオーバーをしっかりと楽しんで、最後の〆は“安全停止3分間”。Miyukiさん、よくできました!◎
30分程度の休憩の後、“Kewalo Pipe”で2本目のダイビング開始です。ポイントから170m程東へ移動すると、リーフの間で海がめが寝ている場所があります。別のポイントですが、ゆっくり移動してもそこまで10分程度です。今日もそこで3頭の海がめを発見。しばらく一緒に泳いだりしながら、海がめに遊んでいただきました。



そして、一本目に続き大きなカエルアンコウも見つけましたよ。砂地の隅で砂を体中に付けていたので“ただの岩”だと思いきや、何となく怪しい雰囲気で発見!危うく騙されるとこでした。この魚は一見なんだか分かりませんが、目や口はこんな感じです。何かこれ、「世界一受けたい授業」のアハッピクチャーみたいですねぇ。
▽▽目や口はココ▽▽



まだ本数が少ないMiyukiさんですが、今日の2本でグンとうまくなりましたよ。今度は来週ご一緒する予定です。その時のテーマを考えないと・・・。
今日はお疲れ様でした。ALOHA!
お買い物は必ず・・・Part1
ハワイ旅行でのお買い物はワイキキの中だけですか?
“だってハワイは初めてだから~”なんてのんきな事を言ってる場合じゃないですよ!
ワイキキはオアフ島で一番物価が高いところです。少し足を伸ばせば、同じものでもずっと安く買うことが出来ますよ!そこで、いくつかお勧めのポイントをご紹介します。
皆さんが必ず行くAlaMoana Shopping Center から徒歩5分圏内には、全米展開の激安大型店があります。そこを見逃すと、大損しますよ!!
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
①まずは世界一の売り上げを誇る『WAL-MART』
販売:衣類・食材・お土産・その他全て
営業:OPEN 24 H
住所: 700 Keeaumoku Street Honolulu, HI 96814

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
②トンデモナイ!安さで有名な『ROSS SRESS FOR LESS』
販売:衣類・鞄・靴・その他
営業:9:00-21:30(Sun10:00-20:00)
住所: 711 Keeaumoku Street Honolulu, HI 96814

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
③お馴染みの『ドン・キホーテ/Don Quijote』
販売:衣類・食材・お土産・その他全て
営業:OPEN 24 H
住所:801 Kaheka St., Honolulu, Hawaii 96814

最低でもこの3軒は必ず行ってくださいね。
・・・・・・・・・いいから行きなさい!!
ハワイダイビングツアー:7/18/2009
今日は、チーム釧路発楽園行きのお二人、JunさんShizukaさんのお二人を初級ボートダイビングへご案内です。ワイキキから15分程度にある港を出航して、たった6分でポイントに着きます。船酔いが心配な方には中々良いでしょ。
経験が少ないお二人は、ボートダイビングは始めて。でもロープにつかまり水深14mまでゆっくりと潜行。リーフに沿ってスタートします。


ボートダイビングが初めてでもぜんぜん問題はありません。お二人ともスイスイと進んでゆきます。・・が、Shizukaさんはどうしても先に先に行きたがってしまいます。つまり先頭=ガイドしたいのですか?と言うくらいに、頭とっちゃうんですよ。なので、残された我々二人は道がぜんぜん分からないガイトのSizukaさんにしばらく着いてゆきました。が、しかし、とんでもない方向にどんどん行ってしまうSizukaさんを制圧して、ガイドを変わります。沢山の魚を遊び、初ボートダイビングはひとまず休憩。


日本目はKewaloPipeと言うポイントです。そこから15分程度移動したところに、よく海がめがいますので、いることを祈りながら海がめを目指します。そして、何時ものところに海がめが1頭寝ていました。二人はじっと亀を観察しています。やがて亀が呼吸をするために水面に上がり、また水底に向かって戻って来る時、二人に近づいて一緒に泳いでくれました。



こんなに近くで見たのは勿論初めてのお二人。しかも一緒に泳いじゃうなんて、ハワイこそですよね!そして終了直前、Junさんのカメラで撮影会で〆です。

初めてのボートダイビングをしっかりと楽しんでいただき、今日も無事に終了です。
Junさん&Shizukaさん、今度のハワイは沈没船にアタックしましょう!
ALOHA!
お・ま・け・・・Shizukaさんは“999”のメーテルそっくりです!!美しい!
ノースショアダイビングツアー:7/17/2009
中1日でノースショアに行きました。昨日から少し波が出始めているせいでしょうか、今日は浅場の透明度がすっきりしません。それでも少し沖に出れば15m程度の透明度があります。今日ご一緒したのは名古屋からお越しのMarikoさん&Rieさん&Akariさん&Keikoさんチーム。そして東京からお越しのHayatoさん&Jukoさんご夫妻の合計6名様を2チームに分けて出発です!
移動開始から4~5分程度で透明度もある程度見えてきますが、今日は開始後すぐに海がめが現れちゃった・・・。本当はもう少し後の方で出てくれると皆さんも落ち着いて観察できるのですが、それでもゆっくりと追い抜かしてゆく海がめを皆で観察できました。しかし、早く出すぎてしまい、カメラの準備が出来ず撮影不可・・・。まあそこはブランクもある皆さんがちゃんと落ち着いてから・・・と言うことで安全第一です。



そして何時もの様にメインケーブから始まり、次々と洞窟を抜けます。途中で名古屋シスターズの集合写真。さらに移動して、今度は6名全員でノースショアメモリアルフォト。こんな雰囲気でダイビングは進行してゆきます。

ハワイには、あまりたくさんダイビングを経験しているお客様は少なく、殆どは数本~数十本程度。つまりブランクダイバー、ビギナーダイバー、リゾートダイバーが殆どです。
・・・ん?ISLAND-STYLEに来られるお客様にはベテランのダイバーが少ないのかもしれませんね?。でも、まだちょっと不安なダイバーの方のために十分計画したツアーを開催していますので、そんなダイバーの方は安心してお申し込みくださいね!
さて、地形ポイントのダイビングは更に続き、10mくらいのトンネルや縦穴を入りながらしゅっくりゆっくりと移動。


ダイビングも50分を過ぎ、そろそろ最後の砂地を横切りますが、そこで楽しんでいる雰囲気をパシャ!




ゆっくりと深度を上げながら、とうとう64分間のダイビングも終了です。そして、今日も安全にダイビングが出来ました。これが何よりも一番大切・・・落ち着いてダイビングが出来た皆さん、お疲れ様でした。
Marikoさん&Rieさん&Akariさん&Keikoさん、そしてHayatoさん&Jukoさん、
また再会できる日を楽しみにしておりますので!ALOHA!
ハワイダイビングツアー:7/16/2009
透明度と海の青さは島一番!今日は2年ぶり3回目のご参加、Reikoさん&Yukoさんの二人をEast Shoreへご案内しました。お二人は経験が10本程度のみ。しかし、体験ダイビングで十分過ぎるほどの下済みがあると言う理想的な流れです。2年ぶりですが、どのくらい上手になっているか見せていただきましょうね・・・。
さて、今日の一本目は戦闘機“Corsair”です。二人とも余裕たっぷりのエントリーで“ドボンッ!”。そしてスイスイと順調に先行してゆきます。



今日のコンディションは流れ殆どなし、透明度はズバリ40m程度!下にはすでに戦闘機が見えていますよ。(やはり抜けた青さのEast Shoreです!)
本当にそんなに見えるの?っと思う方もいるかもしれませんので、ちょっとその理由を・・・
水深は33mですが、ボートのロープは斜めに水底まで繋がっています。つまり、直角三角形の垂直の辺が33m、底辺が40m、そこに何だかよく分からない『三平方の定理』を当てはめて・・・
=33×33+20×20=?×?(←?が透明度)
=1089+400=1489
=?×?=√1489
=38.58756276…….とう事で、透明度は何と☆約38m以上☆です!!



着底したら飛行機の周りをゆっくりと観察。ヒメジやマツカサ、ムレハタのがたくさん泳いでいますよ。御覧のように、一見ゼロ戦に見えますが、これは第2次世界大戦で本当に飛んでいた米軍最後のプロペラ戦闘機です。こんなに綺麗な形で残っているのは、このポイントだけ。その周りには、一面にニョロニョロと顔を出すガーデンイールがビッシリこちらを見ています。二人にとっては初の30mオーバーでしたが、なんでもないかのように余裕たっぷり!
そして深~い水中を楽しんだら、ゆっくりと浮上です。だんだんと遠ざかってゆく飛行機にお別れです・・・。

休憩の後の2本目は、壁際のドリフトポイント“Spitting Cave”。
ロープを使わずに潜行しなくてはいけないので、ちょっと二人が心配・・・の必要もなくサラリと水底まで。そして壁に生息する色々な魚と遊んだり、横穴に入ったりしながら徐々に移動。そして二人のリクエスト“海がめと泳ぎたい!”の時間が来ました。ゆっくりと泳ぎ寄ってくる海がめを見ながら、ハワイの海を実感しています。ちゃんと二人のために亀との証拠写真を写しました。



エントリーからそろそろ40分、浮上の時間です。二人と一緒にゆっくりと5mまで浮上、3分間停止した後船に上がり、二人の2009ハワイダイビングは終わりです。
「来年は?」 「当然来ますよ~!!」と答えてくれたReikoさん&Yukoさん。
また来年ご一緒できる日を、楽しみにしていますからね!
あと二日間、ハワイ旅行を楽しんでください!ALOHA!
天皇皇后両陛下が突然我家!
仕事も一息付いた午後6時、家の前の道路でパトカーのサイレンやマイクで注意を呼びかける声がしました。何事かと思って外を見たら、何十台もの白バイが道路にビッシリと待機しています。
そうです!『いよいよ来ました!天皇・明仁様、皇后・美智子様が終に我が家』の前の道を通過する時が!!急いで道路に出て両陛下の車列を待つのですが、いきなりでしたので道路には殆ど人もおず、バックネット裏+最前列+ネット無し+観客も無し!の最高な場所で待機。そして数分後、ハワイ中のパトカーを全て集めたかのような台数に援護され、両陛下を乗せた車両がゆっくりと目の前を通過して行きます。沿道には他の人も殆どおらず私だけでしたので、中から私を見て手を振ってくださる両陛下の姿をハッキリと見ることができ、すごく感動しました!。

(写真では両陛下の顔が撮れなくて残念!)
ハワイに来て10年目、たくさんの著名人とお会いしてきましたが、天皇陛下だけはありえないだろうと思っていましたので、今日のこの突然の出来事にはブッタマゲ・・いえいえ、本当に驚き、そして感激することができました。両陛下は、オアフ島を明日ご出発されますが、ご公務のご無事を心からお祈りいたします。

