ハワイダイビングツアー!ハワイ体験ダイビングツアー!ならアイランドスタイル

ハワイダイビングツアー:9/26/2009

本日も晴天!いまだに真夏です。今日は北海道日高からお越しの藤田ご夫妻を南の初級ボートへご案内。お二人はハネムーンと言うことで、一生の思い出に残る経験をしていただかなければ!今日の一本目は“NutirusReef”へ。水面で慣れていただきゆっくりと潜行。そしてリーフの上や真っ白な砂地をゆったりと水中散歩…。途中で大きな蛸に絡まれて手こずりましたが、吸盤をペッタペタさわり変な体験も・・・。s水面近くに集まっていた何百匹ものイトイスズミを見たり、ハワイの鮮やかな魚を見たりと、北海道とは全然違う水中を楽しんでいただけました。休憩の後、海がめ狙いの“KewaloPipe~Hoshreef”へ。エントリー後海がめポイントにまっしぐら・・・と思ったら、変な影が目に飛び込んできました。マダラトビエイが砂をほじくりながら食事中です。勿論始めて見るトビエイに二人とも興奮!脅かさないように近づきじっくりと観察します。そして今度は海がめに遭遇!次から次へと今日はゴージャス!海がめともかなり長い時間一緒に泳げて、お二人にも大満足していただけました。二人の永遠の思い出・ハネムーンに、少しお役に立てたみたいです。そしてダイビング終了後に「また、来年もハワイに来てダイビングしたいね!」行っていただけました。Takasiさん&Sayakaさん、これからも末永くお幸せに!

ハワイダイビングツアー:9/25/2009

今日は東京からお越しのEtsukoさん&Kyokoさんを東のボートへご案内です。お二人とも耳抜きが苦手・・・と言うことですので、特にゆっくりと潜行しながら楽しんでいただきたいと思います。一本目は“SpittingCave”のドリフト。一本目からドリフトとは、耳抜きが苦手なタイプなので更に慎重し行きたいと思います。ボートは約10分程度でポイントに到着、次々と海に飛び込みます。二人とも耳抜きに注意しながらゆっくりと下り手行きます。そして壁際のドリフト開始。今日は流れも殆ど無く、慌てて下りる必要がありませんでしたので、ラッキー。水底では膨らんだフグの変な顔?や、海がめ、ヤガラ、チョウチョウウオ、ヒメジ、フエダイなどを見ながらゆっくりと移動。横穴に入ったり海がめと泳いだり・・38分間のダイビングをゆったりと楽しんでいただけました。二人とも、思ったよりも耳抜きが出来ています。慌てなければそれほど心配は要りませんねぇ。そして休憩の後、戦闘機“Coursair”へ。何時もは流れているところですが、全く流れなし+透明度40mくらいのいいコンディションです。32mへ向けてゆっくりと潜行。ここはロープ潜行ですので、余計に簡単!。着低したら飛行機の周りをぐるり、そして少しはなれたところで見つけた大きなヘルメットシェル、周り一面に生息するガーデンイールを見た後、ゆっくりと浮上開始。中層ではアジとムレハタの群れを通り抜け、5mで安全停止。そしてエキジット。今日も無事に終了できました。真っ青なハワイの海をお二人とも楽しんでいただけたようです。ALOHA!

ハワイダイビングツアー:9/24/2009(2)

午後のツアーは初級ボートダイビングです。愛知県豊田市からお越しのMakotoさん&Kanaさんをご案内。お二人は、7月12日のノースショアにご参加いただいた酒井様からのご紹介です(感謝×2)。一本目のポイント“NautirusReef”は港から5分で到着。水に入り呼吸を整え気持ちを落ち着かせたらエントリー開始。ここではハワイの固有種“ミレッドシードバタフライ”が近づいてきます。そしてゆっくりとリーフの上を散歩のようにまわり、綺麗な魚を沢山見ます。青い水の中では、ブクブクという泡の音しかしません。静かでシーンとした世界は時間が止まっているかのように思えるほどゆったりしています。お二人ともすっかり慣れて、自由自在に水中を楽しんでいるようです。そして40分弱の一本目が終了。二本目は海がめを狙いに行きます。二本目は“kewaloPipe~Hoshureef”。20m+程度と午前中よりも水が綺麗に透き通っています。エントリー後、海がめに向かって一直線、そして亀の休憩ポイントに到着。すると沢山のダイバーが亀を取り囲んでいました。少し離れて海がめが動くのを待ちます。すると狙ったとうり、海がめはこちらに向かってゆっくりと泳ぎ始めてくれました。いいポジショニングでしたので、混雑を避けて海がめを一緒にしばらく泳ぐことが出来ましたよ。初海がめにお二人も興奮気味!ハワイならではの一瞬です。その他にも沢山の魚を見ながら35分間のダイビングは無事に終了です。お二人とも超!上手い。ハワイの楽しい思い出を作っていただけました!ALOHA!

ハワイダイビングツアー:9/24/2009(1)

今日は東京からお越しのJunさん&Megumiさん&Harukaさんを南のボートへご案内。穏やかな海況でダイビングには嬉しい天候のなか、一本目は大きな沈船“SeaTiger”。流れも無く25m+の透明度と中々のコンディションです。耳抜きを慎重に行いながらゆっくりと潜行…そして31mの甲板に到着。すると少し離れたところにマダラトビエイを発見!脅かさないようにそっと近づきます。しばらく、トビエイ+沈船の光景を楽しみながら沈船に・・・。船首から豪快な船体を見上げたり、船尾に回り込んだり、そして船内を通り抜けたりしながら、一本目のダイビングをじっくりと楽しみました。ハワイはほぼ毎日水が綺麗ですので、皆さんには広い景色をしっかりと楽しんでいただけます。ボートに上がり休憩の後、二本目は“KewaloPipe~Hoshureef”へ。ここも穏やかで、15m~20m程度見えています。ゆっくりと海がめがいそうなところに向かい、およそ8分後、海がめを発見!みんなで海がめと一緒に泳ぎ、ゆったりとした時間をすごしました。そしてリーフに生息する数々の魚を見ながら、今日も無事に終了。午後は初級ボートダイビングに行きます。ALOHA!

 

ハワイダイビングツアー:9/21/2009

今日は珍しく、ハワイご到着後にお申し込みいただいたNaomiさん&Yuyaさんを南の初級ボートへご案内。今日は中々穏やかな海況です。南は元々穏やかな日が多く、初級ダイバーに嬉しいポイント揃いです。最初のポイントは“WaikikiCanyons”。サクサクと潜行して、移動貸しから2~3分後、海がめ3頭を発見!しばら~く、じっくりと観察して、更に深場に向かいます。その後も3頭の海がめ、そして魚の群れ、○○中のウミウシ、ウツボなど、沢山の生物を見て、42分間のダイビングが終了。余韻に浸りながら二本目に向かいます。
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二本目は“KewaloPipe”。ここには海がめは来ないのですが、今日は何故だか、エントリーしたところに、海がめがゆっくりと泳いで近づいてきました。そして周りをクルリと一周したあと、どこかへ行ってしまいました。ラッキー!。そしてリーフの上をゆっくりと移動しながら、綺麗な魚を沢山見て、フワフワと水中世界を楽しんでいただきましたよ。
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日本はすっかり秋の染まってきたようですが、ハワイは以前キラキラの夏真っ盛りです!皆さんも如何ですか!ALOHA!

ハワイダイビングツアー:9/20/2009(2)

午後のツアーはKaoriさん&Nanaさんを初級ボートへご案内。一本目はワイキキ沖の海がめポイント“WaikikiCanyons”へ。ゆっくりと慣らしながら水底に向かい水深6mほどで移動開始。そして20m程移動したら海がめが2頭、お二人とも興奮気味!海亀に手を振っています・・・。そして逃げない海がめに大接近!順調なスタートです。そしてリーフの上をゆっくりと移動しながらチョウチョウウオやツノダシ等々、綺麗で可愛い魚たちをゆっくりと見て回りました。ボートに上がり30分程度の休憩の後、二本目は“KewaloPipe”へ。ここでもエントリーした直後に海がめが1頭こっちに向かって泳いできます。ホント、ぶつかりに来たのか?と思うほど真っ直ぐに向かって来たので、仕方なく道を譲りました(図々しい・・)。そしてウツボや沢山の魚を見ながらリーフをゆっくりと周り、無事に終了。二本目になると二人とも上手になるものです。余裕が出ないと色々な生物を見ることも出来ませんので、今日はハワイの良い思い出が出来たのではないでしょうか?移動中にはイルカの群れにも遭遇できて、大きなオマケ付でしたね。ALOHA!

ハワイダイビングツアー:9/20/2009(1)

昨日に引き続き、今日はYumikoさん&Saoriさんを南へご案内。一本目は沈潜“SeaTiger”、流れ殆ど無し、透明度25m~30mで良いコンディションです。エントリーしてすぐに甲板の31mへ直行。先ずは沈潜の豪快な景観を見ていただくために船首の下へ回り込み、船体を見上げます。上からの青い光と船体のシルエットが中々綺麗。そしてゆっくりと移動しようとした直後、5枚のマダラトビエイを発見!すかさす沈潜に向けてゆっくりと追い込みます。トビエイまでの距離5mで近い!。ゆっくりと編隊飛行を組だトビエイは船に向かって左に旋回、これで他のみんなも見られますね。そして船内~船外をゆっくりと回り、カエルアンコウ・海がめ・ヒメジ・フエダイ等々を見ながらそろそろ浮上時間です。昨日は少々流れがありましたが、今日はいい状態の中一本目が終了しました。そして2本目は“NautirusReef”へ。砂地とリーフを交互に渡りながら、ゆっくりとクツロギダイブで〆ました。
Yumikoさん&Saoriさん、二日間ありがとう御座いました。Saoriさんは11月に再渡航の予定なので、その時にまたご一緒しましょう!ALOHA!

KOAという木とTakanimeという気

2週間ほど前、何となく立ち寄った楽器屋さんで非常に美しいギターを見つけました。それはHawaii諸島産アカシア属の“KOA/コア”と言う木で作られた一本です。そのKOAと言う木は、光の当たり方や見る方向で木目が全然違って見えてしまう不思議な性質を持っています。ハワイ産のKOAの木は伐採をしすぎてしまい、現在ではかなり貴重な材料として知られています。普通は合板(薄く切った物を張り合わせた板)で表面だけにKOAが使われるものなのです。その楽器屋さんでKOA製のギターを2種類見つけたのですが、安い方と高い方の値段に数倍もの差があるのです。勿論、その高い方がKOAの単板なのですが、詳しくネットで調べたら世界限定24本の内の1本でした。しかし「その一本がどうしてこんな近所にあるの?偶然・・・?」と、“裏”を取りたくなりもう少し調べたのです。そのギターは日本の岐阜県中津川市と言うところに工場がある“Takamine”と言うブランドでしたので、そこへ直接電話していくつか問い合わせをして見ました。すると、その高峰楽器製作所の方が仕様書を元に、こんな感じで本当に丁寧に説明してくれました・・・
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■:このギターは他のKOAで出来たギターと、どう違うのですか?
  T:これは海外のディストロビューターから別注で注文されて作ったモデルです。材料に使われているハワイ産のKOAの木ですが、その中でもグレードがいくつもあり、このモデルは一番高いA グレードの部分を使って製作したもので、他の合板モデルと見た目は似ていますが、KOAの木からわずかしか取れないAグレードの部分を使用してありますので、音は勿論、その希少価値とともに、他のKOA製合板ギターとは全くの別物だとお考えください。
■:日本でもKOAの単板で作られたモデルはありますか?
  T:日本ではありません。全て合板のタイプだけです。たまたまAグレードの木が手に入り、それを使ってこの工場で製作された、数本の中の一本です。
■:このギターが何本作られたかわかりますか?
  T:数本~数十本程度しか作られていないようです。KOAの木は簡単に入りませんし、そのAグレードの部分はもっと難しいので、かなり少ない本数しか製作されませんでしたよ。
                                                   —以下省略—
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と、こんな感じで、いきなりの電話にも丁寧に対応していただけました。
そして更に海外のサイトで調べたところ、このモデルは24本しか製作出来なかったことが判明!そして数日間、相当考えた末にダイヤモンドヘッドから飛び降りる思いで購入を決意。かなり思いっきりがいりました・・・。えっと、「ところでギターは上手いのか?」と聞かれれば「いいえ下手ですよ」ときっぱりと回答できるほどの腕前ですが、これを機会にまじめに練習しようかと思ったところです。それにしても、この高峰楽器製作所の対応の良さには感動しました。実はその前に、池袋の有名な楽器屋さんに他のモデルについて問い合わせをしたら、かなり不愉快な対応をされてしまい「今から乗り込んだろか-!!プルプルプル~~~」っと思っちゃったほどでしたので、余計に高峰楽器製作所の肌理細やかな対応が心地よいものでした。そして、お客さんに対する“気(気持ち)”の大切さをすごく感じることができ、そして見習うところも沢山発見できた、貴重な数日間でした。
takamine koaguitar

ハワイダイビングツアー:9/19/2009

THE激流!!本日も晴天なり。
今日はYumikoさん&Saoriさん&Makiさんを東のボートへご案内。最初のポイントは“Coursair”で潜る予定でしたが、今日は強烈!な流れがあり、ボートをつなぐことも不可能・・したがって急きょポイント変更で“CornerPocket”へ。水は結構綺麗で25mは見えています・・・しかし流れてます・・・。女性の体力に合わせて、あまり遠くまで行かず、出来るだけ楽に移動できるルートを探りながら、リーフ~リーフへと渡ります。所々に沢山の魚が集まっていますが、一昨日遭遇したトビエイには、今日は発見できず。

「もう少し遠くへ・・・」と思いながらも流れを考えて安全策のダイブでした。
そして2本目には海がめポイントの“KokoCraters”へ。すこし砂が舞い上がっていますが、それほど問題ない程度。ゆっくりと移動しながら軒下でお休みしている海がめを、合計6頭発見したり、ヒメジの群れを眺めたりしながら42分のダイビングは終了です。Yumikoさん&Saoriさんは、明日南へご案内。ALOHA!

ハワイダイビングツアー:9/18/2008(2)

午後からは、Masahiroさん&Emikoさん、Hiroyukiさん&bKanaさんの4名を南の初級ボートへご案内。始めは船酔いが心配なのでビーチで・・・という予定でしたが、「海がめが見たい!」と言うリクエストがあり、高確率のボートに変更です。一本目は“NautirusReef”。ゆっくりと水に慣れていただき、呼吸に合わせて浮いたり沈んだりすることも覚えていただきながら、リーフの上をじっくりと潜ります。皆さん中々上手!すぐに感じをつかみ段々余裕も出てきたところで一本目は終了。そして海がめ狙いの2本目へ。2本目は“Hoshreef”にエントリー、海がめがいそうな場所へ向かってゆっくりと進みます。そしてその周辺を探すと、今日は1頭の海がめがじっとしていました。始め、皆さんは海がめに気づきません。「ここにいますよっ」と、皆さんに教えると、“!!”と言う感じで海がめに気づき、すかさず持参の水中カメラでバチバチ写していますよ・・・。しっかりと海がめを観察したらゆっくりとボートへ戻ります。この頃になると、皆さん自由にコントロールできるようになっています。スイスイと無重力の世界を楽しんでいただき、無事にダイビングは終了しました。皆さんからは“すごく楽しかった!”と言っていただき、ご案内して本当に良かったと思いました~。また今度、ご一緒できる日を楽しみにしていますか!ALOHA!